失楽園

[00:00.00]まふまふ - 失楽園
[00:00.66]作词:まふまふ
[00:00.66]作曲:まふまふ
[00:00.66]编曲:まふまふ
[00:00.66]契る千の生涯は
[00:02.98]深く目を閉ざした
[00:05.66]芽吹けば枯れゆく
[00:08.29]ボクら何処にいるのだろう
[00:11.17]もしも一切を
[00:13.24]分かち合えるのなら
[00:15.95]願いはただ追憶の知らせ
[00:19.74]風間の貰い火
[00:24.25]これでいい これでいい
[00:26.72]すれ違った刹那に 過る空想
[00:31.76]君を愛していたよ
[00:36.10]両翼の運命も
[00:37.80]笑い合う今日も
[00:39.21]機関銃の空へ
[00:41.07]心に意味がある
[00:42.89]意味もない躯体
[00:46.22]何処かで出会っていた
[00:47.99]出会っていたんだ
[00:49.30]此処じゃない世界なら
[00:51.68]映し鏡の瞳に映る
[00:54.21]少女は夢見ている
[00:56.33]春の事触れ
[01:07.24]値札のついた命で
[01:09.66]日和見主義な世界だ
[01:12.35]惨めでした 惨めでした
[01:14.92]ボクには当然ふさわしい
[01:17.45]泥にまみれたこの手に
[01:20.02]配られたカードは
[01:22.46]ああ 幸か不幸か 絵柄さえ
[01:24.98]汚れに見えてしまうな
[01:30.49]これでいい これでいい
[01:33.07]空の降った地べたを睨む後世
[01:38.20]ボクは生きているよ
[01:42.49]トラウマとハイオクで
[01:44.23]満たしていくんだ
[01:45.65]空っぽの心は
[01:47.55]拭えども消えない暗闇の黒色
[01:52.55]翡翠の音 外光に戸を叩いた
[01:55.68]見つけてほしいんだよ
[01:58.11]巡る未来世 正鵠を射る
[02:00.54]その時間の狭間へ 今
[02:13.60]傷つけることを知って
[02:16.03]これだけ人を憎んで
[02:18.71]それなのにボクは
[02:20.02]君の名前も知らない
[02:23.75]これが間違いだと言うなら
[02:26.47]これは間違いだと言えたら
[02:28.90]どれだけ夢見た世界だろう
[02:31.38]ボクらの違わぬ未来へ行こうよ
[02:40.01]両翼の運命も
[02:41.52]笑い合う今日も
[02:43.05]機関銃の空へ
[02:44.87]刹那でも時を止めて見せて
[02:48.96]お願い
[02:50.01]何処かで出会っていた
[02:51.68]繋いでいたんだ
[02:53.15]此処じゃない世界なら
[02:55.47]映し鏡の瞳に映る
[02:58.05]ボクはきっと知っている
[03:00.27]春の事触れ
[03:13.15]真実なんてさ どうせ
[03:15.47]都合のいい錯覚だろう
[03:17.26]どんな言葉も
[03:18.85]君の目には二度と映らない
[03:22.08]幻のまま
まふまふ - 失楽園
作词:まふまふ
作曲:まふまふ
编曲:まふまふ
契る千の生涯は
深く目を閉ざした
芽吹けば枯れゆく
ボクら何処にいるのだろう
もしも一切を
分かち合えるのなら
願いはただ追憶の知らせ
風間の貰い火
これでいい これでいい
すれ違った刹那に 過る空想
君を愛していたよ
両翼の運命も
笑い合う今日も
機関銃の空へ
心に意味がある
意味もない躯体
何処かで出会っていた
出会っていたんだ
此処じゃない世界なら
映し鏡の瞳に映る
少女は夢見ている
春の事触れ
値札のついた命で
日和見主義な世界だ
惨めでした 惨めでした
ボクには当然ふさわしい
泥にまみれたこの手に
配られたカードは
ああ 幸か不幸か 絵柄さえ
汚れに見えてしまうな
これでいい これでいい
空の降った地べたを睨む後世
ボクは生きているよ
トラウマとハイオクで
満たしていくんだ
空っぽの心は
拭えども消えない暗闇の黒色
翡翠の音 外光に戸を叩いた
見つけてほしいんだよ
巡る未来世 正鵠を射る
その時間の狭間へ 今
傷つけることを知って
これだけ人を憎んで
それなのにボクは
君の名前も知らない
これが間違いだと言うなら
これは間違いだと言えたら
どれだけ夢見た世界だろう
ボクらの違わぬ未来へ行こうよ
両翼の運命も
笑い合う今日も
機関銃の空へ
刹那でも時を止めて見せて
お願い
何処かで出会っていた
繋いでいたんだ
此処じゃない世界なら
映し鏡の瞳に映る
ボクはきっと知っている
春の事触れ
真実なんてさ どうせ
都合のいい錯覚だろう
どんな言葉も
君の目には二度と映らない
幻のまま